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お客様に合わせてカスタマイズが可能です。

表示されている研修時間・内容はご希望により、ご要望に沿った変更が可能です。事前の打ち合わせにて内容ご提案いたします。

■研修風景

解決志向による職場活性化に関する研修

解決志向研修は楽しく学べることが特徴です。
楽しみながら指導や改善活動などが出来るようになります。

1.解決志向によるリーダーシップ研修(1.5~4時間)

SF(解決志向アプローチ)に基づき、自他承認が出来るリーダーを目指し、ポジティブな課題解決のスキルを学びます。

■効果
①部下の自主性、創造性を養うことができます。
②ポジィティブ感情を伴った活性交流ができます。
③組織が活性化、生産性も高まります。
④ご自身の生活も前向きな明るいものになります。
■内容
1)SFの効果、考え方などについて理解する
問題志向と解決志向(SF)の違い体感ワーク、現場での使い分け方
2)あなたの資源分析
資源に気づきお互いに強みを引き出すワーク
3)簡単!SFによる指導・相談・ミーティング手法
周囲を前向きにする指導や楽しく出来る改革活動法紹介
4)他組織でのSFによる改革活動紹介
取り組み方のヒントを紹介
5)あなたもしくは職場のありたい姿と目標設定
SF流行動計画設定とアドバイスワーク
■参加者の声
パートナーシップマインドにも通じるのでこの考えをメンバーに広めたい。
何か問題が起こるとつい「なぜ」と聞いてしまいがちだが、意識して解決志向の言葉を発することで職場の雰囲気をよく出来るようにしたい。
非常にためになりました。職場の中に広めたいし、子育てなど広い範囲で役立ちますね。

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相手を認める話し方などは、頭にはあっても実践できていませんでした。具体的に細かく、段階を踏んで教えていただいたので、わかりやすかったです。
問題志向だけで話すと、人を追い詰めてしまうことをワークを通して実感しました。対人関係を保つ場では、現状を認めたうえで解決志向で会話をすることが有効であると感じ、今後、職場で展開していきたいです。
グループワークがたくさんあり、相手に問題志向や解決志向で話しかけられたときの気持ちの変化がわかりました。明日から部下との関り方で取り入れていきたいです。
自分の意見を発言しないスタッフとの接し方に、役立つと思いました。職場で広まれば、ハラスメントが発生せず、働きやすい職場になると思います。
保健指導に役立つと思います。ワークを通して、問題志向だけだと対策まで考えが及ばないことも実感しました。
職場の人間関係に悩む職員への相談業務に役立てたいです。
日常の言葉づかいでも活かせそうです。解決の糸口は自分自身で発見し、方法を見出すものだと実感しました。
問題志向だけだと相手とけんかになりやすく、上手くいかないことが多いとわかりました。日々、自分がいかに問題志向的になっていたかに気付くことができました。
指導において、上司から一方的に提案をするのではなく、後輩が自ら決断して行動することにつなげられると思いました。
職場だけではなく、あらゆる人間関係に役立ちそうです。即、明日から役立てられると思います。

2.解決志向による職場改革実践講座(1回3~4時間の研修を全4回半年間かけて開催)

解決志向導入セミナー、中間セミナー、発表会と継続的に参加者同士が活かしあいながら、各職場で目標に向けて実践活動をします。

■効果
お互いの取り組みを聞いたり、アドバイスをしながら進めるため、挫折することなく楽しく改革活動に取り組むことが出来ます。ご自身だけではなく貴方の周囲にも変化が見られます。
■内容
カリキュラムはこちら
■実践コース参加者の取り組みテーマ一例
解決志向を意識したコミュニケーション
患者様の声カードから不の意見をゼロにする取り組み
活き活きした褥瘡委員会を目指して
お互い気持ちよく仕事・看護ができるために
産後2週間検診を始めるためにSFの活用
■参加者の声
人との関わりが変わった、良いところに目を向けるようになった。OKメッセージを伝えることで相手も自分も良い気持ちになれた。
今までは問題志向で考えることが多かったが、解決志向を学び、実際に活用して多くの学びがあったため、スタッフにも自分にも変化が見られ、今後も継続していきたい。
問題志向の考え方が強く、少しずつだが解決志向の考え方が定着してOKメッセージを言えるようになった。目標に向けて困っても、この研修で相談出来たりアドバイスをもらえて良かった。

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自分が前向きになれた。仲間は大切だなあと感じた。『ありがとう』と自然に言えるようになった。後輩指導の際に、『できている部分』に目を向けてステップアップさせることができるようになった。他の人の意見も、素直に聞けるようになった。楽しかったです。
普段は、できてないことを伝えあう場面が多くて嫌になるが、この研修では認め合うことができたので安心できた。
自分の問題解決に対する取り組みや考え方が変わった。すごく前向きになれた。すごく楽しい研修でした。他のメンバーにも解決志向を広めていきます!

メンタルヘルスに関する研修

ストレスと上手に付き合うことで、最大の能力を発揮出来るようになります。

1.ストレスセルフケア研修(1~3時間)

セルフケアの基礎であるストレスの気づき方、対処法について自己診断を中心に学びます。

■効果
ストレスと上手に付き合うことが出来ますので、うつ病などを防ぐだけではなく自身の能力を最大限に出すことが出来るようになります。
■内容
1)ストレスの気づき方
ストレスチェック(ワーク)、ストレスメカニズム、メンタル不全早期発見法
2)あなたのストレス耐性度とセルフケア
ストレス耐性力診断(ワーク)と8つのストレス対処法紹介、呼吸法体験
3)認知療法紹介
考え方の癖に気づき、切り替え上手になる方法
4)エゴグラムテストでストレス少ない対人関係
自己分析と簡単に出来る目標設定(ワーク)
■参加者の声
自分が現在感じているストレスの度合いをチェックシートによって知ることができた。結果は自分の認識と異なっており、驚いた。
ストレスを感じた時に最初に現れる症状が身体的症状であるということを学び、意外だった。今後、自分の体にそうした症状が現れた時にはストレスのシグナルとして理解していきたい。
特徴的な認知の歪みについて学んだことで、考え方の幅が広がった。

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ストレス対処法について受講生同士で話し合うことで、さまざまな対処法を共有することができた。
不快な状況やその時の気持ちを紙に書き出す方法は、実践しやすいため、日々の生活に取り入れていきたい。
起床時に日光を浴びるなど、簡単な生活習慣の改善でストレスに強くなることが分かったので、早速取り組みたい。
呼吸法など、講義で学んだ様々なストレス対処法を実践し、ストレスと上手に付き合っていきたい。
TACテストで自分のストレス耐性力を知り、今後耐性を上げるための方法も具体的に学んだので良かった。

2.レジリエンス向上研修(1.5~3時間)

近年話題になっている「レジリエンス」(心の柔軟性)について学び、予期せぬトラブルに柔軟に対処できる力を養います。

■効果
へこたれてもいい、折れてもいい、そのあとにいかに立ち上がるかが大切です。
ワークで体感しながら学びますので、楽しくレジリエンスが身につきます。
■内容
1)レジリエンスとは?
レジリエンスの基本理解と3つの「レジリエンス向上ワーク」の説明
2)価値観とは?
価値観ワーク・・私が大切にする「価値観」で自己を理解する。
3)解決力向上ワーク
前向きな解決が出来るためのノウハウを学びます。
4)支え合いと認め合い
お互いの資源を確認、自他承認出来ることを目指します。
■参加者の声
立ち上がるためにはまず自分を知り、向き合うことが大切です。今回はワーク中に自分を振り返るなどしたので、よい機会となりました。
解決志向で前向きに問題に対峙することは、とてもよいことだと思いました。普段問題志向だったので大変役に立ちます。
感謝を伝えるワークで他の参加者からのメッセージを聞き、『そういう視点もあるのか」と周囲に対する資源を探す見方の勉強になりました。

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価値観ワークにより、自分の目指したいことなどが閃いた。
解決志向で立てた今後の行動目標は、すぐに実践して前向きに進みたい。

ハラスメント対策に関する研修

ハラスメントが発生すれば、モチベーションも下がります。
安心・安全な医療を行うためにも、必ず防止するべき問題です。

1.ハラスメント対策研修(1.5~3時間)

コンプライアンスの視点からコミュニケーションの視点まで、総合的に解説いたします。
認識度違い体感ワーク、ドライバーテスト、ケーススタディーなどで自分自身の考え方の傾向を把握します。
さらに、ハラスメントを起こさないためにどのように行動すればよいのか、具体的な方法をご紹介します。

■効果
ハラスメント具体例および予防法を組織内で共有することでハラスメントを防ぎ、生産性も高めます。
■内容
1)ハラスメントによる様々な損害
2)ハラスメント認識度違い体感ワーク
3)セクシャルハラスメント具体例
(ジェンダーハラスメント・セカンドハラスメント・マタハラ・LGBTへのセクハラなど)
4)判例に見るセクシャルハラスメント
法律上、セクシャルハラスメントと見なされるポイントを知る。
5)セクシャルハラスメントが起こる原因
認識度の差、自分だけ特別という勘違い、からかいなど
6)パワーハラスメントの定義と事例紹介
7)判例に見るパワーハラスメント
8)なぜパワハラが起こるのか
ミスコミュニケーション、からかい、価値観の押し付け、ストレスなど
9)ドライバーテスト
(内面から自分の言動を駆り立てるものを知り、セルフコントロールを目指す)
10)行為者にならないために
双方向コミュニケーション、指示の与え方・叱り方、モチベーションが向上する指導方法など

※1.5時間の場合、研修内容の比重やワーク導入の可否など、ご希望に合わせて内容を調整いたします。

2.若手職員向けハラスメント対策研修(4時間)

ハラスメントは、上司から部下に対してのみ、行われるものではありません。ハラスメントの知識を十分に身につけていないと、若手職員であっても、ハラスメントの加害者になる可能性があります。したがって、ハラスメントの基礎知識をしっかり理解する必要があります。

■効果
職場の人間関係においては、不満をため込み、ハラスメントの被害者意識を募らせるのではなく、自分からコミュニケーションをとり、人間関係を改善していくことが必要です。ハラスメントの発生を予防し、働きやすい雰囲気を作るためにも、職場でのコミュニケーション、人間関係におけるマナーやルールを身につけます。
「承認」を学ぶことで、お互いを尊重し合える自他肯定型の関係性を作ることができます。
■内容
1章)ハラスメントとは
1)ハラスメントが起きる関係性
2)ハラスメント事例(上司⇔部下)
3)理解度テストと意見交換
4)ハラスメントが起きる要因
5)加害者・被害者にならないために
2章)互いを尊重するコミュニケーション
よりよい人間関係を構築するための基本のコミュニケーションと職場でのコミュニケーションのあり方を学ぶ
1)職場のコミュニケーション問題
2)職場コミュニケーション診断
3)双方向のコミュニケーション
4)話の聴き方、伝え方
5)非言語の大切さ
6)注意の与え方と注意されたときの対処方法
7)若手職員が体験しやすい事例に基づくケーススタディ
3章)自他尊重のために
自他の「資源」(リソース)に焦点を当てる考え方を学び、自己効力感を高めるとともに、他者の理解を促し、よりよい対人関係を築く
1)資源に焦点を当てる
2)互いの資源をフィードバックする

アンガーマネジメント研修

・診断や研修を通して、参加者個々に合わせた怒りのマネジメント方法を学びます。
・ロールプレイによって怒りの伝え方、関わり方を身に付けることができます。
・「怒り」の感情を理解し、ストレス対策につなげます。

■内容
1.アンガーマネジメントとは
・怒りの感情の振り返り
・職場の同僚とのやり取り事例
・怒りの伝え方(ロールプレイ)
・怒ってはいけない点と怒ってもよい点
・怒りの伝え方ワースト3
2.アンガーマネジメント3つのスキル
①衝動コントロール
②思考コントロール
③行動コントロール
3.実践!怒りへの向かい方
・顧客の怒りへの向き合い方
・自他の怒りに向き合うチェックリスト(まとめ)

PNS(パートナーシップマインド)研修

3つの「パートナーシップマインド」を高めるワークによって、信頼しあえるチーム作り、お互いを活かしあえるパートナーシップを目指す。

■内容
1)PNSとは
2)PNS現状の課題
3)PNS3つの要素
4)パートナーシップマインド
5)自立・自助の心を高めるワーク
6)複眼の心を高めるワーク
7)与える心を高めるワーク